2001年6月17日練習風景
のら監督が語る、この日を振り返って...
ストーンズ 002 001 2  5
熊長ず   400 020 ×  6

(ス) 福田ー松井
(熊) 川村貴
(本) ハマラン

熊は、1回ウラ先発福田の立ち上がりを攻め立て、助っ人・中屋守の先制打を皮切りに4点を先取。一方、ストは熊の先発・川村貴から3回に2点を返し反撃ムードの中、監督・松井を登板させた。
しかし、これが大誤算!ハマランにツーランホームランを浴びて、リードを4点と広げてしまった。

これで勝負あったかと思われたが、さすがストの粘りは凄まじく、6回に1点を返し、さらに最終回も猛攻を見せた。
この回、タイムリーで1点差に迫り、なおも場面はツーアウトランナー2塁で、打球はピッチャーの頭を越えてセンター前へ抜けた。ダッシュ良く突っ込んできたセンター・安田のバックホームは川村貴を中継され、ストライクでキャッチャーのワッキイへ。俊足のランナー・コダちゃんをしても、ワッキイのナイスブロックの前に憤死し、ゲームセット。

またしても劇的な、あまりにも劇的な幕切れであった。草野球では奇跡に近い好ゲームであった。今日の試合に立ち会った者全員が「歴史の証言者」となった。

(やっぱり、ミズノのバットが火を噴いたぞ!道具は嘘をつかん!)

ワッキーからのフォロー
>この回、タイムリーで1点差に迫り、なおも場面はツーアウトランナー2塁で、打球はピッチャーの頭を越えてセンター前へ抜けた。

この回も既に2死、ランナーは1塁、2塁バッターはストーンズ4番西村。前の打席迄はサイドスロー川村(貴)対策か、ライト中屋狙いの為か左打席に立っていたが、本気を出し右打席に入った。ストーンズは絶体絶命のこの機に、果敢にダブルスチールを敢行。2死2,3塁と熊長ずを攻めたてる。カウント0-1からの2球目インサイド低めに狙った川村(貴)の球がやや甘めに入ったところを、西村見逃さず弾き返した打球はピッチャー横を抜けセンターへ、
ってのが正確な所じゃなかったでしょうか。