2001年9月2日

あちゃかわの試合速報

熊 6対4 ストーンズ  勝ち 川村(嘉) 負け ヤンブー

 本日はピッチャー川村のクールダウン投法で6回まで1失点。
 最終回こそ、勝負の演出のために自ら盛り上げ役に徹するが
 最後は中屋選手を三振にきってとり筋書き通りの幕切れとなった。
 打線は中軸が当たっており、中平選手は長打連発。また足を引き
 ずりながらの走塁も印象的だった(2打点2得点、記憶が定かでない)。
 試合初参加の近森選手も初打点を記録。北澤選手がっくり・・・
 立場なし。不安要素としては打球がとんでもないところに行く
 ワッキーと最近、精彩を欠く福留。そして監督は連続試合安打が
 1で止まり(連続といわん)、かわりに2打席連続三振をしてしまった
 こと。
 余談だが、今日はバックネット裏より来週対戦予定の57回生、
 北條さんが偵察に家族連れできていたと情報があった。しかし
 はやばやと引き上げたところを見ると、『こたァない』という
 余裕が感じて取られる。来週は全員気合入れまくって自主トレに 
 励みましょう。
 
 推奨自主トレメニュー  走りこみ 圭、近森、浅川
             宝永 ワッキー、福留(特に速球対策)


のら監督が語る、この日を振り返って...

ストーンズとの激闘の疲れも癒えぬまま、 監督は大阪に着きました。
今日はみんな雨の中お疲れでした。 ストーンズとのほんく試合に勝利して両チームの戦いは一応の決着をみたと監督は思っております。
これからしばらくの間、熊は他チームと腕試し、 一方ストは室戸での合宿とそれぞれハードスケジュールが待ってます。
次回両チームが相まみえる時は一回り大きくなっているはず。
それではまた!