2001年10月14日
土佐高60回生
つのくりチーム発足記念試合第2戦

あちゃかわの試合速報

 詳細は監督にまかせるとして、やっぱり今日も熊長ず勝利
急造投手の和彦も打たせて取る頭脳ピッチングでわずか3失点。
貴範にいたってはワンヒットピッチングで抜群の安定感を感じる内容でした。
打っては島にぃの初ヒットや浜らんのヒット連発。
ワッキーも予告タイムリーヒットと素晴らしい打撃陣。
 肝心のは満塁のチャンスに腹痛に負け、敢え無く見逃し三振。監督と共にバットが湿りがちでした。
 来週もお休みですが、テンションが下がらないように強豪チームとのマッチメイクが必要かと思っております。


のら監督が語る、この日を振り返って...

熊長ず   001 103 004  9
つのクリ  000 300 000  3

勝 浜田和 S  川村貴

熊長ずが、急造投手・和彦、猛打賞、3打点の濱らんのダブル濱田の活躍もあり、7連勝した。

攻守に相手を圧倒したが、投手陣では和彦の頭脳的ピッチングを当直明けで駆けつけた貴範が完璧な内容で締めくくった。久々のキャチャー・ワッキーのリードも冴えた。
守備も堅く、特に外野陣は平さんが難しいフライを本人も驚きの声をあげるくらいに、難なく処理していた。
光彦監督の三遊間は堅すぎて全く面白みのないプレーに相手ベンチからはブーイングが起こっていた程である。(ホントかな?うふっ)

攻撃陣は、濱らんの活躍に尽きるが、1.2回の無得点の嫌なムードを一掃した「島にい」のヒットも効果的であった。
それにしても、いつものことながら打線の繋がりには驚かされる。最近の試合では、1試合の中でビックイニングを必ず1,2度は作っている。これは四球を選んで後のバッターに託す、チームプレーの結果である。
本当に熊長ずは良いチームになった。特に今日の監督の自分の身の危険をかえりみないド根性のデッドボールは、「熊長ず野球史」(高知新聞発行)により永遠に語り継がれることであろう。

皆さん本当にお疲れ様でした。つのクリの皆もまた相手してください。楽しかったです。

あっ、言い忘れておったが、今日は監督が当直明けだったからか、本当に不思議なプレーが多かった様に思う。 
特に6回のノーアウト満塁のチャンスで、三塁ランナーだったはずのワッキーがいつの間にか、三塁コーチャーボックスにいた。監督はえらい大きなリードをしてるなあと見ていたが、どうやらけん制死していたようだ。
ワッキーは熊長ずのマスコットボーイだ!これからも盛り上げてね!
では、レッツ宝永!!!